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【歯科衛生士の本音】患者さんにストーカーされた経験がある人は、一定数いる【DHアナリティクス】

2026/03/18

【歯科衛生士の本音】患者さんにストーカーされた経験がある人は、一定数いる【DHアナリティクス】

こんにちは、ピノです🌼
今回は「患者さんにストーカーされたことある…?」というアンケート結果をもとに、歯科衛生士さんが現場で感じやすい患者さんとの“距離感のむずかしさ”について整理してみます。

このテーマは、明るく語りにくい話でもあります。
ただ、実際に「ある」と答えた人が一定数いるという事実は、個人の問題だけではなく、現場の環境やルールとも関わる可能性があると感じています。

患者さんとの関係は信頼で成り立つ一方で、治療や会話を重ねる中で、距離が近くなりやすい場面もあります。

実際に、違和感があっても「先生やスタッフに言い出しにくかった」と話してくださった歯科衛生士さんもいました🐥
だからこそ、このアンケート結果をきっかけに、院長先生や先輩歯科衛生士さんを含めて、職場全体でアンテナを張りながら、スタッフを守れる環境をつくっていけたらと思います🌿

結果発表:DH505人が回答!

まずはアンケート結果です🌼

  • ない(78%)

  • ある!(22%)

全体としては「ない」が多数派ですが、同時に、5人に1人以上が「ある」と回答している結果になりました。

「ない」(78%)が多数

今回の結果で多かったのは、「ない」が78%**という回答でした🌳
多くの歯科衛生士さんにとっては、患者さんとの関係は基本的に安全で、適切な距離感の中で成り立っているのだと思います。

また、患者さん側も「医療者として接している」という前提があるため、
プライベートな距離に踏み込みにくい空気が働いている職場も多いのかもしれません🕊️

ただ、「ない」が多数派である一方で、「ある」も一定数いるという点が、今回の結果の大切なところです。

「ある!」(22%)は少数派!

一方で、「ある!」と答えた人が22%いました🌷
少数派ではありますが、この割合は決して小さくはありません。

「ストーカー」と一言でいっても、受け取り方や状況はさまざまだと思います。
ただ、医療現場では、患者さんと接する時間が長かったり、信頼関係を築く場面が多かったりする分、“好意”が一方的に強くなってしまうケースも起きやすいのかもしれません…

たとえば、

「帰り道で待たれていた気がします」
「連絡先を聞かれて断りづらかったです」
「警察に相談してなんとか収まりました」

…というフォロワーさんもいました。
お話ししずらい、思い出したくない経験だったと思いますが、DMで教えてくたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

“違和感”の段階で不安を感じる人がいること自体が、大事なサインだと思います🕊️

まとめ🌼

今回の結果を整理してみました🌿

  • 患者さんとの距離感が、職場として明確になっているか

  • 困ったときに相談・共有できる空気があるか

  • 個人で抱え込まずに済む仕組みがあるか

  • “違和感”を早めに拾える環境か

つまり、「ストーカーされたことがあるかどうか」は個人の問題だけではなく、職場のルールや守り方が大きく関わっていそうです。🕊️

今回の結果では「ない」が多数でしたが、「ある」が22%いることは軽く見ないほうがよさそうです。
こうしたテーマこそ、個人の注意だけに頼らず、職場として守る仕組みが大切なのだと思います🌷

たとえば、こんな点が整っていると、安心感につながりやすいかもしれません🐣

  • 個人情報(電話番号・SNSなど)の管理が徹底されているか

  • 患者対応で不安を感じたときの相談ルートが明確か

  • 受付・院長・スタッフ間で情報共有しやすいか

  • 必要に応じて担当変更などの対応ができるか

  • 「違和感」の段階で動いてよい空気があるか

不安を感じた経験がある人がいることは、決して珍しいことではなく、
現場の中で起こりうるリスクとして、きちんと扱うべきテーマなのだと思います🌳

今回のアンケートからは、ほとんどの方が「ない」と答えている一方で、一定数が「ある」と感じた経験を持っていることが見えてきました。
だからこそ、安心して働ける環境づくりや、守る仕組みを整えることが大切なのかもしれません🌼

(引用表記)参加人数:505人(内訳:ない78%/ある22%)|引用元:instagram@pinooolog|実施日:2026年3月2日