【歯科衛生士の本音】お昼休憩にフロスまでできている人は少数派です【DHアナリティクス】
2026/03/04

【歯科衛生士の本音】お昼休憩にフロスまでできている人は少数派です【DHアナリティクス】
こんにちは、ピノです🌼
今回は「お昼休憩の時間にフロスしてる…?」というアンケート結果をもとに、歯科衛生士さんのお昼休憩のリアルを整理してみます🌷
日々の保健指導の中で、患者さんにフロスの重要性や使い方を伝える立場にある歯科衛生士さんたち。
では実際に、自分自身でもフロスができているのでしょうか…?
フロスの大切さをよく知っているからこそ、「本当はしたほうがいい」と感じながらも、毎日きちんと続けるのは意外と難しいこともありそうです。
だからこそ、こうした数字には、理想と現実のあいだにある本音が表れやすいのかもしれません🐥
今回のアンケートでは、「実はしていない…」という人が多数派という結果になりました。
この結果からは、意識の問題だけではなく、休憩時間の使い方そのものに余裕があるかどうかも関わっていそうです🕊️
結果発表:DH461人が回答!
まずはアンケート結果です🌼
実はしていない…(87%)
もちろんしているよ!(13%)
全体として、「実はしていない…」という人が多数という結果になりました。
「実はしていない…」(87%)が多数
今回の結果で最も大きかったのは、「実はしていない…」が87%だったことです🌳
この数字を見ると、お昼休憩の時間にフロスまで取り入れることは、現実的にはなかなか難しいと感じている歯科衛生士さんが多いことがうかがえます。
理由はひとつではなく、いくつかの感覚が重なっているのかもしれません。
たとえば、お昼休憩は食事をするだけであっという間に終わってしまうこともありますし、少しでもぼーっとしたい日や、午後に向けてただ休みたい日もあるはずです🌿
「休憩時間くらいは何も考えずに過ごしたいです」
「気にはなりますが、そこまで手が回らない日もあります」
そんなふうに感じる人もいそうです🕊️
歯科衛生士さんは、ふだんから口腔ケアの大切さを患者さんに伝える立場でもあります。
だからこそ、自分ではできていないことに少し引っかかりを感じる人もいるかもしれません。
ただ、この結果は意識が低いというよりも、休憩時間にそこまで気を配る余裕を持ちにくい人が多い、という見方もできそうです🌼
また、お昼休憩は単なる空き時間ではなく、午後の診療に向けて気持ちと体を整える時間でもあります。
そう考えると、フロスまできっちりできない日があることも、歯科衛生士だからといって必要以上に責めることではないのかもしれません🐥
「もちろんしているよ!」(13%)は少数派!
一方で、「もちろんしているよ!」と答えた人も13%いました🌷
患者さんへフロスを指導する立場の歯科衛生士さんですが、お昼のフロス習慣がある人は少数派という結果になりました。
少数派ではありますが、習慣として定着している人や、自分のケアを大切にしたいと考えている人もいるのかもしれません。
お昼のタイミングでフロスまでできている人は、短い時間の中で自分を整える流れがうまくできている可能性もありそうです🌿
「少しでも整えると午後がすっきりします」
「自分の口の中も気持ちよくしておきたいです」
そんな感覚を持っている人もいそうです🐣
フロスをしているかどうかは、単なる丁寧さの差というより、時間の使い方や習慣づけのしやすさにも関わっていそうです。
まとめ🌼
今回の結果を整理すると、分かれ目はこのあたりにありそうです🌿
お昼休憩にどれくらい余裕があるか
食事や休息を優先したい気持ちが強いか
自分の口腔ケアを習慣にしやすい環境があるか
つまり、「お昼休憩にフロスをしているかどうか」は、単純な意識の高さだけではなく、日々の働き方や休憩時間の実感が大きく関わっていそうです。🕊️
今回の結果では「実はしていない…」が多数でしたが、それは単にケア不足ということではなく、休憩時間の過ごし方に余白が少ない人が多い、という見方もできそうです🌼
こうした習慣の続けやすさには、職場の環境や休憩の取り方も関わってきそうです。
フロスは小さな習慣ですが、その背景には時間の使い方や職場の余裕が見えてくることもあります。
だからこそ、できているかどうかだけでなく、できる環境があるかどうかも大切なのだと思います🌷
今回のアンケートからは、お昼休憩にフロスまでできていない歯科衛生士さんが多いことが見えてきました。
一方で、少数派ではあっても「もちろんしているよ!」という人がいることは、自分なりの整え方を持てている人もいる、というヒントにもなりそうです🌳
休憩時間の過ごし方には、その職場らしさや働き方の余裕が表れやすいものです。
このテーマは、とてもリアルで興味深い結果になりました🌼
素直に回答してくださった歯科衛生士のみなさん、ありがとうございました。
(引用表記)参加人数:461人(内訳:実はしていない…87%/もちろんしているよ!13%)|引用元:instagram@pinooolog|実施日:2026年3月2日
